沖縄観光では、美ら海水族館やおきなわワールド、琉球村、東南植物楽園など、人気施設をいくつか回る方も多いと思います。
観光施設の入場料は、施設ごとに金額が違うため、旅行前にだいたいの費用を知っておくと安心です。特に家族旅行では、入場料だけでもまとまった金額になることがあります。
この記事では、沖縄本島の主な観光施設の入場料を、北部・中部・南部のエリア別にわかりやすくまとめていきます。旅行の予算づくりや、行きたい施設を決めるときの参考にしてください。
行きたい施設と人数を入力すると、入場料の目安を確認できるかんたん計算ツールも用意しています。
家族旅行やグループ旅行のだいたいの予算を知りたいときに活用してください。
沖縄観光施設の入場料は旅行前に確認しておくと安心
沖縄旅行では、無料で楽しめる場所もありますが、有料の観光施設をいくつか回ると、入場料だけでも意外と大きな金額になることがあります。特に家族旅行の場合は、大人料金だけでなく、子供料金や中高生料金も確認しておくと安心です。
また、施設によっては入場料のほかに、駐車場代、体験メニュー、食事代、お土産代などがかかることもあります。旅行前に行きたい施設の料金をざっくり把握しておくと、予算を立てやすくなり、当日も落ち着いて観光を楽しめます。

沖縄の観光は、海や自然を眺めながら移動する時間も楽しみのひとつです。
料金を確認しながら、無理のない予定で行きたい場所を組み合わせてみてください。
沖縄観光施設の入場料一覧
ここでは、沖縄本島で人気の観光施設を、北部・中部・南部のエリア別に分けて紹介します。入場料は変更されることがあるため、旅行前には各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。
料金は、大人・中高生・小学生などで分かれている施設もあります。家族旅行の場合は、人数分を合わせて考えると、だいたいの観光予算を立てやすくなります。
北部エリアの観光施設

画像:Pixabay
北部エリアには、美ら海水族館やナゴパイナップルパーク、ネオパークオキナワなど、家族旅行でも人気の観光施設があります。施設ごとに料金区分が違うため、大人・子供の料金を確認しながら旅行予算を考えておくと安心です。
| 施設名 | エリア | 大人 | 中高生 | 小中学生 | 幼児 |
| 沖縄美ら海水族館 | 北部・本部町 | 2,180円 | 1,440円 | 710円 | 無料 |
| 海洋文化館 | 北部・本部町 | 190円 | 190円 | 無料 | 無料 |
| 熱帯ドリームセンター | 北部・本部町 | 760円 | 760円 | 無料 | 無料 |
| ジャングリア沖縄 | 北部・今帰仁村 | 6,930円 | - | 4,950円 | 無料(3歳以下) |
| ブセナ海中公園 | 北部・名護市 | 2,100円 | - | 1,050円 | 無料(4歳未満) |
| ナゴパイナップルパーク | 北部・名護市 | 1,500円 | - | 800円 | 無料(4歳未満) |
| ネオパークオキナワ | 北部・名護市 | 1,800円 | - | 1,000円 | 無料(4歳未満) |
北部エリアの道の駅・無料立ち寄りスポット
北部エリアには、入場料がかからず立ち寄れる道の駅や市場もあります。観光施設とは少し役割が違いますが、休憩や食事、お土産探しに便利なので、ドライブ途中の立ち寄り先として知っておくと安心です。
| スポット名 | エリア | 主な利用シーン |
| やんばるパイナップルの丘 安波 | 北部・国頭村 | 休憩・景色・ドライブ |
| 道の駅 ゆいゆい国頭 | 北部・国頭村 | 休憩・買い物・食事 |
| 道の駅 おおぎみ やんばるの森ビジターセンター | 北部・大宜味村 | 休憩・買い物・食事 |
| 道の駅 許田 | 北部・名護市 | 休憩・買い物・食事 |
| おんなの駅 なかゆくい市場 | 北部・恩納村 | 休憩・買い物・食事 |
中部エリアの観光施設

北谷町周辺では、海沿いを歩いたり、近くのビーチに立ち寄ったりしながら、沖縄らしい景色を楽しめます。
有料の観光施設だけでなく、こうした無料で楽しめる場所も組み合わせると、旅程にゆとりが出やすくなります。
中部エリアには、琉球村や東南植物楽園、沖縄こどもの国、むら咲むらなど、文化体験や自然、家族で楽しめる観光施設があります。北部や南部と比べて移動しやすい場所も多く、旅程の途中に組み込みやすいエリアです。
施設によって料金区分や所要時間が違うため、行きたい場所を先に決めてから入場料を確認しておくと、旅行全体の予算を考えやすくなります。
| 施設名 | エリア | 大人 | 中高生 | 小中学生 | 幼児 |
| 琉球村 | 中部・恩納村 | 2,000円 | 1,500円 | 800円 | 無料(6歳未満) |
| 体験王国むら咲むら | 中部・読谷村 | 600円 | 500円 | 400円 | 無料(幼児) |
| ビオスの丘 | 中部・うるま市 | 2,200円 | - | 1,100円 | 無料(3歳以下) |
| CAVE OKINAWA | 中部・うるま市 | 1,200円 | - | 600円 | 無料(3歳以下) |
| 東南植物楽園 | 中部・沖縄市 | 1,650円 | 1,200円 | 700円 | 無料(3歳以下) |
| 沖縄こどもの国 | 中部・沖縄市 | 1,000円 | 500円 | 200円 | 無料(3歳以下) |
中部エリアの無料立ち寄りスポット
中部エリアには、入場料がかからず立ち寄れる場所もあります。観光施設の合間に休憩したり、写真を撮ったり、買い物を楽しんだりできるので、予定に余裕があるときの立ち寄り先として知っておくと便利です。
南部エリアの観光施設

首里城周辺は、沖縄らしい赤瓦や石畳の雰囲気を感じられる場所です。
南部エリアを回るときは、歴史スポットや自然スポットを組み合わせて、移動時間にゆとりを持たせると安心です。
南部エリアには、おきなわワールドや首里城公園、ひめゆりの塔、ガンガラーの谷など、歴史や自然、沖縄文化にふれられる観光スポットがあります。那覇空港や那覇市内から比較的アクセスしやすい場所も多く、旅行の初日や最終日に組み込みやすいエリアです。
施設によって入場料や見学にかかる時間が違うため、飛行機の時間や移動時間も考えながら、無理のない予定を立てると安心です。
| 施設名 | エリア | 大人 | 中高生 | 小中学生 | 幼児 |
| 沖縄県立博物館・美術館 | 南部・那覇市 | 530円 | 270円 | 150円 | 無料(未就学児) |
| 首里城公園 | 南部・那覇市 | 400円 | 300円 | 160円 | 無料(6歳未満) |
| 旧海軍司令部壕 | 南部・豊見城市 | 600円 | 450円 | 300円 | 無料(未就学児) |
| おきなわワールド | 南部・南城市 | 2,000円 | 1,500円 | 1,000円 | 無料(4歳未満) |
| ガンガラーの谷 | 南部・南城市 | 2,500円 | 2,500円 | 無料 | 無料 |
南部エリアの無料立ち寄りスポット
南部エリアには、入場料がかからず立ち寄れる場所もあります。歴史を感じられる場所や、景色を楽しめるスポット、空港へ向かう前に寄りやすい場所もあるため、旅程のすき間時間に組み込みやすいです。
| スポット名 | エリア | 主な利用シーン |
|---|---|---|
| ひめゆりの塔 | 南部・糸満市 | 平和学習・見学 |
| 平和祈念公園 | 南部・糸満市 | 平和学習・散策 |
| 瀬長島ウミカジテラス | 南部・豊見城市 | 散策・買い物・食事 |
| ニライカナイ橋 | 南部・南城市 | ドライブ・景色 |
沖縄観光施設の入場料をかんたん計算
行きたい施設と人数を選ぶと、入場料の目安をかんたんに計算できます。実際の料金は変更される場合があるため、旅行前には各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。
沖縄観光施設の入場料は予定に合わせて確認しよう
🌺 料金シミュレーション
行きたい施設と人数を入れると、入場料の目安をかんたんに計算できます。
合計:-
※料金は目安です。実際の料金は変更される場合があるため、旅行前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。
沖縄本島には、北部・中部・南部それぞれに魅力的な観光施設があります。入場料が必要な施設もあれば、道の駅や市場のように無料で立ち寄れる場所もあるため、旅行前にざっくり確認しておくと安心です。
特に家族旅行では、人数分の入場料を合わせると意外と大きな金額になることがあります。行きたい施設を先に決めて、入場料・移動時間・滞在時間を考えながら予定を組むと、無理のない沖縄旅行を楽しみやすくなります。
料金は変更される場合があるため、実際に出かける前には各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。


コメント